Q.イベルメクチンは新型コロナウイルス感染症に対して有効でしょうか?

A.北里大学研究所の発表では、世界27ヵ国で91件の治験および治療目的での使用のうち発症予防で89%の改善が認められています。イベルメクチンを服用することで、新型コロナウイルスがヒトの細胞内で増殖する際にウイルスのタンパク質の核内移行を妨害し、それによって増殖を抑制して予防効果を発揮するといわれています。

Q.イベルメクチンは本来どんなお薬でしょうか?

A.寄生虫駆除薬として日本で承認されているストロメクトール錠3mgと同等の有効成分を含む医薬品です。日本で販売されている先発品の4倍にあたる有効成分を含有しています。糞線虫症や疥癬の治療に用いられますが、新型コロナウイルスの治療薬候補としても注目を集めています。

Q.用法用量など飲み方を教えてください。

A.イベルヒールの飲み方・使い方

通常、体重1kg当たり約200μg(μg:マイクログラムは1/1000m)を、水とともに服用する。患者体重毎の1 回当たりの服用量は以下。

体重/錠数 3mg錠
15~24kg:1錠
25~35kg:2錠
36~50kg:3錠
51~65kg:4錠
66~79kg:5錠
80kg以上:6錠~

体重/錠数 6mg錠
15~24kg:半錠
25~35kg:1錠
36~50kg:1錠+半錠
51~65kg:2錠
66~79kg:2錠+半錠
80kg以上:3錠~

体重/錠数 12mg錠
15~24kg: 1/4錠
25~35kg:半錠
36~50kg:3/4錠
51~65kg:1錠
66~79kg:1錠+1/4錠
80kg以上:1錠+半錠~

Q.副作用が心配なのですが?

A.一般的な副作用は以下の通りとなります。

吐き気/痒み/目眩
疥癬の場合、ヒゼンダニの死滅後、一時的痒みが強く出る場合があります。

※稀に出る重い副作用:粘膜障害/発赤/水ぶくれ/うみ/皮がむける/皮膚の熱感や痛み/かゆみ/唇や口内のただれ/のどの痛み/目の充血/発熱/全身けん怠感/だるい/食欲不振/発熱/発疹/皮膚や白目が黄色くなる/尿が茶褐色/鼻血/歯肉出血/血尿/皮下出血(血豆・青あざ)/血が止まりにくい

Q.本物の正規品でしょうか?

A.メーカー正規品の証明となる第三者機関へ依頼した成分鑑定結果を公開しておりますので、ご安心ください。

Q.イベルメクチンの使用上の注意を教えてください。

A.下記に該当する場合、使用出来ない可能性が高いです。該当する方は医師や薬剤師にご相談下さい。

・満65歳以上の方
・妊娠中、妊娠の可能性のある方
・授乳中の方
・現在他になにか薬を服用中の方など
・本剤に対し過敏性の既往歴がある方
・易感染症(HIV感染およびHTLV-1感染も含む)の方
・オンコセルカ症またはロア糸状虫症の方など

Q.個人輸入とは何でしょうか?

A.医薬品を個人で使用することを目的として海外から輸入することです。個人で医薬品を服用するために輸入する場合は処方箋が無くても厚生労働省「薬事法」で認められております。ただし、輸入した医薬品等を第三者などの他者への販売や譲渡など他者の分をまとめて輸入することは認められていませんのでご注意ください。

Q.ジェネリック医薬品とはどんな薬でしょうか?

現在販売されている新薬の特許が切れた後に、同様の有効成分で製造・販売される医薬品のことです。
特許が切れる数年前から開発を開始し、新薬と同様の厳しい試験をクリアして厚生労働省から承認されているお薬です。品質や効き目などは新薬と同等になりますのでご安心ください。

Q.新薬とジェネリック医薬品の違いは何でしょうか?

価格に大きな差があります。
ジェネリック医薬品は新薬の特許が切れた後に他の製薬会社が同じ有効成分を使用し開発されてた医薬品です。また品質や効き目に関してほぼ同等ですのでご安心ください。
新薬の開発には、期間が10~15年程かかり費用も数百億程度かかります。
それに対し、ジェネリック医薬品は開発期間が3~4年程度、開発費用も数千万~数億円で費用を抑えられています。
開発期間、費用を抑える事のできるジェネリック医薬品は、新薬に比べ30%OFF~70%OFF程度という安価な値段設定で現在販売されています。

Q.ジェネリック医薬品を使用するメリットは何ですか?

ジェネリック医薬品は、新薬に比べると30%~70%OFF程で購入が可能となるため、「新薬と比べて、品質が同等以上にも関わらず、値段が安い」というメリットがあります。
日本政府もジェネリック医薬品を推奨しており、ジェネリック医薬品が広まることで「医療の質を落とす事なく、利用者の薬剤費の自己負担を減額する事が出来る」としています。

Q.ジェネリック医薬品にデメリットはありますか?

ジェネリック医薬品には、下記のようなデメリットがあげられます。
①新薬と同じ規格がそろっていない医薬品があります。
②医薬品の添加物に違いがあるため、見た目、味、使用感などに違いを感じる事があります。
③含まれる添加物に違いがあるため、まれにアレルギーなどによる、副作用のリスクが生じる場合があります。
④ジェネリック医薬品は海外製品が多いため、購入するまで時間がかかる場合があります。
ジェネリック医薬品は新薬の有用な成分はそのまま使用し、値段の安さ、服用のしやすさなどを向上させたものも存在します。
しかし、製造過程で新たに使用された添加物などによっては、アレルギーの原因となる可能性も考えられなくはありません。
こうしたリスクは、どの医薬品でも起こりうる事なので、事前に医師や薬剤師のかたに相談して頂く事をお勧め致します。